2003年9月分からバックナンバーとして紹介しています。

7月:マダガスカルジャスミン

マダガスカル原産で、花の形や香りがジャスミンに似ているから「マダガスカルジャスミン」、そのまんまの名前です(^^;)あま〜い香りは、南の島にいるようなエキゾチックでオリエンタルな香りも感じます。純白の花は、とぉ〜ってもいい香りなので、ブーケやコサージュとして人気があります。また、葉も肉厚で光沢があるので、観葉としてもおススメです☆

花言葉は「愛される花嫁」。香りとともに幸せも運んでくれることでしょう。

夜になるとジャスミンのような香りを放ちます。花は紫色から白色へと変化するので、
一本の木でたくさんの花色が楽しめます。香りもあり、花色も変化する神秘的な植物です。

 

6月:においばんまつり

5月:オガタマ

クリーム色の花はバナナの香りを漂わせ、別名バナナの木とも呼ばれています。太
陽をたっぷり浴びた昼間に良く香ります。神木の一種で神社によく植えられています。

春に花を咲かせるトゲのないバラ。小さな花ですが、枝にたくさんの花をつけます。めずらしい白花には、甘くすがすがしい香りがあります。病気に強く育て易いのも魅力です。  

 

4月:モッコウバラ

2月:ストック

南ヨーロッパ原産のアブラナ科の植物で、芳香のあるお花は花壇やプランター植えにぴったりです。切り花としても人気があります。写真はボリュームのある八重咲きタイプです。  

ヨーロッパ原産のセリ科のお花です。全体がシルバーブルーで涼しげな色合い。
日持ちもするので夏の人気の切り花です。ドライフラワーにもできます。和名はマツカサアザミ。

 

8月:エリンジューム

7月:ウイキョウ

セリ科のハーブです。古くから食用・薬用ハーブとして使われており、最近は黄色い小花の初夏の切り花として出回っています。全体に香りがあります。

キキョウ科のお花です。ラテン語で小さな鐘の意味。
ベルのような愛らしい花姿で別名、鐘草、風鈴草とも呼ばれます。
切り花だけでなく、鉢花としても人気があります。

 

6月:カンパニュラ
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5月:ゴデチャ

アカバナ科の南北アメリカ原産のお花です。うすい花びらが可憐で、赤や白、ピンクなど
花色も多彩。切り花だけでなく、鉢花も出回っています。

ユリ科の地中海原産のお花です。真っ白の純白のお花が球状に咲き、かわいらしいです。
春のお花と合わせてアレンジのアクセントに使うとおしゃれです。

3月:アリウム・コワニー
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2月:こでまり

バラ科の春に咲く中国原産のお花。半球状に小さなお花が丸く咲き、毬のように
見えるのでコデマリというそう。よく見ると白くてかわいらしいお花です。

ラン科の豪華さのあるお花です。色やお花のかたちも色々あり、花束やアレンジに
使うと華やかな雰囲気になります。香りもよく、比較的日持ちもします。切り花だけで
なく鉢花としても人気です。

1月:シンピジューム

11月:アマランサス
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ヒユ科の熱帯アメリカ原産のプランツです。花穂が長くひものように下垂しており、アレンジのアクセントに使うとおしゃれな花材です。

つやのある赤い実がたわわに実るバラ科の実もの。枝には小さな棘があります。
リースにしたり、和風のつぼに活けたりすると秋らしさを感じられます。

10月:スズバラ

9月:ワレモコウ

バラ科の秋の風情を感じさせてくれるお花。秋の野山で見ることもできます。楕円形の花穂が愛らしいです。ドライフラワーにもなります。小さな小瓶に飾っても秋らしさをお部屋に取り込めますよ。

ショウガ科の熱帯アジア原産のお花です。花苞の間に見えるピンクの部分がお花です。写真のエメラルドグリーンの他にも花苞がピンクや紫、白などもあります。写真のクルクマはエメラルドパコダという品種。存在感があって日持ちもするので夏のトロピカルなイメージのアレンジなどで大活躍してくれます。

8月:クルクマ

7月:ホテイアオイ

ミズアオイ科の水辺のプランツ。茎の部分が大きくなり、水に浮かぶようになっています。金魚を入れた水槽やガラスの器に入れたりして、夏の観賞用プランツとして人気があります。とっても丈夫で、すぐにどんどん増えてきます。水を浄化してくれます。夏に咲くお花はきれいです。

北アメリカ原産の淡い紫の丸いお花がかわいらしいお花です。スカビオサのように茎はヒョロっとしており、アレンジ等のアクセントになります。ガーデンニングでも人気のお花で、タネから育てることもできます。

5月:ギリア・レプタンサ

4月:オーニソガラム・ダビウム
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南アフリカ原産のユリ科のお花です。鮮やかなオレンジ色のものは切り花や球根の鉢花として出回っています。つぼみのグリーンとはっきりとしたオレンジのお花のコントラストも素敵。持ちがよく、春のアレンジや花束にぴったりのお花です。

バラ科のお花。日本で昔から愛されている花木です。品種もさまざまあり、白、ピンクや赤など色も色々あり楽しめます。香りも良く、上品なお花が人気です。

3月:ウメ

1月:カラー

南アフリカ原産のサトイモ科のお花。ポピュラーなのは白色のお花ですが、最近はパープル、ピンクがかったものや黄・グリーンのものなど色も増え、アレンジや花束に大活躍のお花です。

ミカン科のお花。クリスマスのアレンジや花束にぴったりのシックな赤系の小さなつぼみが印象的なお花。白いお花が咲きます。日本原産ですが、オランダで改良されました。小瓶などに生けて、クリスマスの花あしらいとして楽しんでみても…。

12月:シキミア

11月:カンガルーポー

オーストラリア原産のハエモドルム科の原産のユニークなお花。写真は”ゴールデンガール”という品種。カンガルーポーの名前の由来はお花のかたちがカンガルーの前足に似ていることから名付けられたそうです。お花の表面は細かい毛に覆われており、色も黄色の他に赤、茶、緑など色々あります。開店祝いのアレンジなどに使われることも多いです。

オトギリソウ科のお花より実ものが人気のヒペリカム。最近ではスーパーの切り花コーナーで売られていることもあるので、ご存知の方が多いかもしれませんね(^-^)つやのある楕円形の実は赤、茶、グリーンなどの色があり、アレンジや花束で大活躍してくれます。日持ちもするので、他のお花と組み合わせて一輪挿しに飾っても素敵♪写真のヒペリカムは珍しい葉が紅葉しているものです!秋らしいですね。

10月:ヒペリカム

9月:イブニングスター

リンドウ科のお花。有名な薬草、「センブリ」の仲間です。きれいな星型をしたお花が美しいです。野山に自生していることもあります。柔らかい紫色は秋らしい雰囲気があって、お部屋に飾る、秋の切り花として飾るとリンドウなどのポピュラーなお花とはまた一味違って、落ち着いた秋の雰囲気を楽しめます。

メキシコ原産のキク科のお花。花言葉は「華麗・優雅・移り気」。大輪のものから一重咲きのものなど種類も多く、アレンジや花束のメインを飾ることも多いです。庭花としても楽しめます。花の時期は5月から10月。ご家庭の生け花などにもインパクトがあるのでおすすめです。

8月:ダリア 品種名:カーニバルダクス

7月:ブルーベリー

食用として人気のあるブルーベリー。お花の花材としても実ものとして大活躍してくれます(^-^)食用としても人気のある実ものをアレンジなどに使うととってもみずみずしさが演出できます。ブルーベリーはツツジ科の植物。実が色づく様子を楽しめる苗も人気があります。ブルーベリーは違う品種と一緒に植えると良い実ができるんですよ。白いお花もかわいいので、苗を植えてジャムなどを作っても!6月から8月が実の収穫時期です。

スズメウリはつるに実がたくさんついて面白いウリ科の実ものです。野山や水辺に自生していることも多いよう。スズメウリという名前の由来はカラスウリよりも小さいため、実がスズメの卵に似ているためという説があります。水に浮かべると涼しげですね!香りはスイカに似ています(^-^)

6月:スズメウリ

5月:オダマキ

透き通るような繊細な花びらがかわいらしいキンポウゲ科のお花。4月から6月に出回ります!花の色や花びらのかたちも色々あり、「オダマキ」という名前は紡いだ糸を丸く巻いた糸巻きに花の形が似ていることから付けられたそうです。ガラスの一輪挿しに飾っても素敵な雰囲気を楽しめそうです(^ー^)

小花が集まって花房になり、ひとつのお花になったように見えます。ユリ科のお花でアリウムには種類が多くあります。切り口は独特の葱のような匂いがします。かわいらしいお花で日持ちもするのでアレンジに大活躍します!

4月:アリウム

3月:サクラ小町

優しい色合いの淡いピンクの花びらが春らしくかわいらしいお花、『サクラ小町』。春のアレンジに使うと小花がアクセントになってとっても素敵に仕上がります。ナデシコ科のお花で、ひとつの茎にお花がたくさんついています。名前も春らしいですね(^-^)☆

キンポウゲ科のお花。『アネモネ』とはギリシャ語で「風」という意味。イギリスでは「Wind Flower 風の花」と呼ばれています。語源は”おだやかな春風にうながされて咲くから”だそう。春を代表するお花なんですね。写真の他にも赤など明るめの色のお花なので、ガラスの小瓶などに一輪飾ってもおしゃれです(^0^)★

2月:アネモネ

1月:ポピー

春の花の中でもポピュラーで人気のある『ポピー』は咲いた透けるように薄い花びらのかたちが丸くてかわいらしいお花です。つぼみや茎にはうぶ毛が生えています。旬を先取りするフロレゾンには春のお花が見られるようになってきています!ポピーは色もカラフルでいろいろ出回っており、花壇植えとしても楽しめます。

南アフリカ原産のお花。実のように見えるグリーンのお花がおしゃれ!赤系のお花と組み合わせるとクリスマスカラーになって素敵なアレンジに仕上がりますよ。種類も色々あり、お花屋さんで活躍している花材です。ドライになりやすいので長く楽しむことができます。

12月:バーゼリア

11月:サンキライ

真っ赤でつやのあるきれいな実のつくつる性のプランツ、『サンキライ』。別名は「サルトリイバラ」。茎に短いトゲがあり、そのトゲに猿がかかって捕らえられるのでこの名前がついたそう。夏頃は実がグリーンのもの、秋になるにつれ、真っ赤に色づいた実のものが出回ります。リースにしたり、アレンジにプラスしても素敵です!

実りの秋に出回るクリ。食用のイガグリよりひと回り小さなクリが枝にいっぱいついたものが秋になると花材として入荷します。大きめのアレンジや活け込みにプラスすると秋の雰囲気を楽しめるおしゃれな仕上がりに。

10月:クリ

9月:ノイバラ

バラ科の植物。5〜6月に白いお花を咲かせ、9月頃から赤く色づいた
実を楽しむことができます。野生のものもあります。艶のある赤く色づいた
実は秋を感じさせてくれますよ。秋のアレンジやご家庭の花あしらい
にプラスしてみて下さいね!

南アフリカ原産のユリ科のお花。小さな星型のお花が咲きそろうと、パイナップルに似たかたちになる珍しいお花です。南国の雰囲気も感じられてかわいらしいですね!夏のアレンジのアクセントに使うとおしゃれですよ★日持ちもするので夏場にもおすすめ(^-^)

8月:パイナップルリリー

7月:クレマチス

キンポウゲ科のお花。品種改良され、今では様々な色、かたちのクレマチスを
見ることができます。和名は「テッセン(鉄線)」。クレマチスという名前はギリシア語でツルを意味するクレマに由来しているそう。つる性で春から秋にかけてお花を楽しむことができます。つるの動きもおもしろいので、アレンジやお花をあしらう時にアクセントに使うと楽しめます。

日本原産のお花。6月の梅雨の頃、各地で見ごろを迎えます。咲いている場所の土が酸性なら青色、アルカリ性なら紫がかった赤色になるそうです。咲きはじめから終わるまでにも色が変化するため、「七変化」ともいわれているそう。鉢花として観賞するのも素敵ですし、切り花でアレンジや花束のアクセントに使うのも素敵です。

6月:アジサイ
5月:ミミエデン(バラ)

アイボリーとピンクのグラデーションがとってもCUTEな可愛らしいバラ、『ミミエデン』。バラのかたちはオールドローズの雰囲気もあり、アレンジで大活躍してくれます。ふつうのバラより花びらの数が多く、ギュッとした花のかたちもかわいいですね(^-^)日持ちするので、ながく楽しんで頂けます!

絵に描いたようなかわいらしさのあるキク科のお花、「マトリカリア」。赤やピンク系のお花と
組み合わせて花束にすると、よりかわいらしさが引き立ちます♪もっとも出回るのは春から
夏にかけての期間です。ひとつの枝に小さなお花がいくつもついているので、ご家庭での
花あしらいとして、小さなグラスなどに飾ってもナチュラルな雰囲気を楽しめますよ(^-^)


4月:マトリカリア

           3月:ラナンキュラス(グリーン)

写真のグリーンのラナンキュラスは最近出回りはじめたレアな品種。ラナンキュラスは幾重にも重なった花びらが美しいキンポウゲ科のお花。花のかたちはバラに
似ています。種類もいろいろあり、色も鮮やかなものから、写真のように落ち着いた色までさまざま。切り花だけでなく、球根かタネから育つお花なので鉢植えとしても楽しめます!

愛らしい鈴のかたちをしたお花が人気の高いポピュラーなお花『スズラン』。
日本固有のものもありますが、香りが良く、多く出回っているのはドイツスズラン
というスズランです。『スズラン』を贈られた人は幸福になれると言われています☆
春の訪れを告げる『スズラン』のお花をアレンジや花束に入れて贈ってみませんか?


 2月:スズラン

1月:ユーフォルビア(フルゲンス)

南米メキシコ原産のお花。花色は白色の他に朱色やだいだい、黄色などが出回っています。鉢植えのものもありますが、お花屋さんに切り花として出回っているのはフルゲンスという品種。
ポインセチアもユーフォルビア属の仲間。ユーフォルビアは種類が豊富!切り花のユーフォルビアは茎が長く美しいカーブを描いているのでアレンジや花束に入れると、動きが出てオシャレに
なります(^v^)冬のアレンジや花束に使ってみてくださいね! 

クリスマスをかわいらしく彩ってくれるお花。オーストラリア原産で、日本とは反対の暖かいクリスマスを迎えるオーストラリアではクリスマスを知らせるお花として広まっているそうです。オレンジかかった赤い花びら状に見えるものは、実は「ガク」。白い小さな花が咲いたあと、「ガク」がこのように大きく赤くなってきます。星型のお花は幸せを運んでくれるそう☆是非、今年のクリスマスにはプレゼントやご家庭に飾るお花として、『クリスマスブッシュ』をあしらってみて下さいね!


 12月:クリスマスブッシュ

11月:スプレーマム


 菊人形展などで有名なように秋に美しいお花といえばキクのお花。今月ご紹介するのはスプレーマムという欧米で品種改良されたお花です。色やかたちもさまざまで、清楚なイメージのマムやポンポンマムなど可愛らしいかたちのマムが日本でも人気です★お花屋さんでもアレンジや花束で登場することの多いお花です。気軽に色んな色のマムを楽しめるところが日本の菊とは違うところ。是非、秋のアレンジや花束、お部屋のコップにさりげなく飾っても見て下さいね!

 

実りの秋にぴったりな真っ赤な『ウメモドキの実』。6月頃花を咲かせ落葉したあと、秋になると可愛らしい小粒の実を枝につけます。アレンジや生け花のアクセントにしても秋らしさがでます(^-^)美しい実は庭木としても人気!秋は色々な実が出揃うので、店先や自然の中で探してみて下さいね!

 10月:ウメモドキ

 

9月:シンフォリカルポス

 

 まだあまりポピュラーではない、珍しい花材です。英名はスノーベリー。名前のとおり、雪のように白い実がかわいい!フロレゾンではアレンジや花束のワンポイントに使ったり、アクセントをつけたり…実りの秋を感じる秋のアレンジにぴったりな花材です☆色は、白だけでなく、ピンクもあるのでお花屋さんで探してみて下さいね!

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                    フロレゾン 江坂店 スタッフ

 

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